小山市|間々田エリア
築30年以上の中古住宅を外壁塗装|ブルーを基調に一新
- 工事内容
- 外壁塗装
- 建物
- 戸建て住宅
- 使用塗料
- 外壁:日本ペイント オーデフレッシュSi Ⅲ/屋根:日本ペイント シリコンルーフⅡ
- 価格帯
- 93.8万円
塗装サービス
外壁塗装とは、外壁の表面に新しい塗膜(塗料の膜)を作り直す工事です。目的は、紫外線や雨から外壁材を守り、建物の傷みを遅らせることと、色あせた外観を整えることの2つ。塗装が必要かどうかは築年数だけでは決まらず、外壁材の種類と劣化の状態で判断します。チョーキング(手に白い粉が付く)、ひび割れ、シーリングの劣化、塗膜のはがれが見られたら、状態を確認する時期です。
塗膜とは、塗料が乾いて外壁の表面にできる薄い膜のことです。新築時の外壁材には塗膜が施され、窯業系サイディングでは継ぎ目にシーリング(防水材)が入っていますが、「サイディング表面の塗装と接合部のシーリング材は永久的なものではない」と業界団体も説明しています(日本窯業外装材協会)。塗膜が劣化すると外壁材そのものに雨や紫外線が届きやすくなるため、外壁材が傷む前に塗膜を作り直すのが外壁塗装です。
次のような症状は、塗膜の劣化が進んでいる目安です。症状があるからといって、すぐに塗装が必要とは限りません。実際に必要な工事は、建物の状態を確認して判断します。症状の見方は塗装時期の目安で詳しく説明しています。
外壁塗装は「塗る」だけの工事ではありません。塗る前の準備と下地づくりが、仕上がりと塗膜の持ちを左右します。ここに挙げる工事内容は一般的な外壁塗装の構成で、マッハ塗装の各店舗の標準仕様を定めたものではありません。実際の工事範囲と仕様は見積りで確認します。ここに挙げる工事内容は一般的な外壁塗装の構成で、マッハ塗装の各店舗の標準仕様を定めたものではありません。実際の工事範囲と仕様は見積りで確認します。工程ごとの写真と説明は外壁塗装の工事の流れをご覧ください。
住宅の外壁材には、窯業系サイディング(新築戸建ての約8割で使われている板状の外壁材。日本窯業外装材協会のウェブサイトによる)、モルタル、ALC、金属サイディングなどがあります。種類によって、合う下塗り材、シーリングの扱い、弾性(ひび割れへの追従)や透湿性といった塗料に求める性質が変わります。塗料の選び方は塗料の種類と選び方にまとめています。
塗装は塗膜を作り直す工事であり、外壁材そのものの大きな反り・割れ・腐食は塗装では直せません。雨漏りも、原因(屋根・外壁の継ぎ目・開口部まわりなど)によって必要な補修が異なり、塗装だけで解決するものではありません。外壁材のメーカー(ニチハ)も、部分補修で済まない場合はサイディングの取り替えを案内しています。マッハ塗装の店舗では、塗装で対応できる状態かどうかを含めて、現地で確認します(外壁・屋根の状態確認)。
足場は外壁塗装の費用の中で大きな割合を占めます。屋根や付帯部にも塗装の時期が近づいている場合は、同じ足場で一緒に行うと、別々に行うより足場の費用を抑えられます。ただし、屋根材によっては塗装の対象にならないものがあります(屋根塗装)。
下塗り・中塗り・上塗りの 3 回塗りの作業の様子です(マッハ塗装の店舗の施工写真)。



ご相談から工事完了までの基本的な流れは次のとおりです。建物の状態や工事内容によって、工程や順番は異なる場合があります。
工程ごとの写真と説明は外壁塗装の工事の流れ、施工で大切にしていることは施工への考え方をご覧ください。
外壁塗装の見積書は会社によって書き方が異なり、総額だけでは含まれる工事の違いが分かりません。少なくとも次の項目を確認してください。
項目ごとの見方は見積りの見方で順番に整理しています。マッハ塗装の外壁塗装工事は33万円〜(税込36.3万円〜、外壁の塗装部分のみ)、30坪程度の家全体は99.8万円〜(税込)です。何が含まれるかは外壁塗装の価格で説明しています。実際の金額は建物によって変わり、価格が変わる要因(面積・下地の状態・工事範囲・塗料・付帯部・補修・足場)については、見積りの際に内訳とあわせてご説明します。
築年数だけでは決まりません。外壁材のメーカーや業界団体が示す塗り替えの目安は、ニチハが「10年サイクルを目安にメンテナンスを推奨している一般的な塗装品の窯業系サイディング」で10〜15年ごと、日本窯業外装材協会が「一般的なエナメル塗装(アクリル樹脂系)」で5〜10年とするなど、外壁材の製品と塗装の種類によって幅があります(いずれも環境・使用条件で異なるという注記付き)。日当たり・立地・前回の塗装の内容でも変わるため、チョーキングやひび割れなどの症状を目安に、状態を確認して判断してください。
建物の大きさ、工事の範囲(屋根や付帯部を含むか)、天候によって変わります。マッハ塗装が本部サイトで現在公開している施工事例(6件。外壁のみの工事と、外壁と屋根を同時に行った工事を含む)では、工期は14〜21日間でした。これは公開事例の実績であり、外壁塗装の標準的な工期を示すものではありません。雨の日は塗装ができないため、梅雨や台風の時期は日数が延びることがあります。
一般に、工事中ずっと在宅している必要はありません。ただし、足場の設置・解体や、窓の養生で窓が開けにくくなる期間、色の最終確認など、立ち会いや確認をお願いする場面があります。具体的な日程は担当の店舗と打ち合わせます。
外壁材そのものが大きく反っている、割れている、腐食しているといった場合は、塗装では直せません。雨漏りがある場合も、原因の調査と補修が先で、塗装だけで止まるものではありません。部分的な張り替えや補修が先に必要になることがあります。塗装で対応できる状態かどうかは、現地で状態を確認して判断します。
色見本やこれまでの施工事例を参考に、担当の店舗と相談して決めます。小さな色見本と実際の壁面では見え方が変わるため、できるだけ大きな見本で、屋外の光で確認することをおすすめします。濃い色は淡い色より色あせが目立ちやすい点も考慮します。
塗装のご相談は、お近くのマッハ塗装へ
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