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施工への考え方

塗装は、仕上がりだけでなく、工事前の確認や下地づくり、工程ごとの施工も大切です。必要な工事内容を分かりやすくお伝えしながら、建物の状態に合わせて工事を進めることを大切にしています。

軒天をローラーで塗装している様子

工事の各段階で確認すること

工事の前・工事中・工事の最後に、それぞれ次のことを確認しながら進めます。建物の状態や工事内容によって、確認する項目や工程は異なる場合があります。

  1. 工事の前建物の状態確認
  2. 工事中下地処理と塗装の工程
  3. 工事の最後仕上がりの確認
工事の前建物の状態確認
  • 外壁・屋根・シーリング・付帯部などの状態を現地で確認し、必要な補修と工程を整理してから見積りを作ります(現地での確認は省略しません)。
  • 状態確認は無料です。現時点で塗装が必要でないと判断した場合は、工事を勧めません。
  • 住宅の外壁状態を確認しているイメージ
    現地確認・状態の確認(イメージ)
工事中下地処理と塗装の工程
  • 高圧洗浄・養生・軽微な下地補修を行い、下地を整えてから塗装します。
  • 塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り(ローラー工法)が基本です。
  • 外壁・屋根とも日本ペイントの塗料を使い、塗料の仕様や現場の状態を確認しながら塗り重ねます。
  • サイディングの外壁に下塗り材を塗っている様子
    下塗り
  • 外壁の中塗り。ローラーで塗り重ねている様子
    中塗り・上塗り
工事の最後仕上がりの確認
  • 施工した箇所の仕上がりや塗り残しなどを確認し、必要な確認を行ってから工事を完了します。
  • 家全体の定額プランの工事項目には「完了検査」が含まれます。
  • 外壁の表面を手で触れて確認している様子
    仕上がり確認・工事完了

施工で大切にしていること

  1. 塗る前の状態確認を大切に

    外壁や屋根は、劣化の状態によって必要な補修や施工が変わります。まず建物の状態を確認し、必要な工程を整理してから工事を進めます。

  2. 仕上がりを支える下地づくり

    塗装は上塗りだけで決まるものではありません。洗浄や補修、下塗りなど、仕上がりを支える工程も大切にします。

  3. 塗料の仕様に合わせた施工

    使用する塗料の仕様や現場の状態を確認しながら、必要な工程や塗り重ねを考えて施工します。

  4. 工事後の仕上がりを確認

    塗装が終わったあとも、塗り残しや仕上がりなどを確認し、必要な確認を行ってから工事を完了します。

施工事例

実際の工事を、施工前・施工後の写真と工事内容でご覧いただけます。

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